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<楽天>まずい走塁で先制機つぶす

6回楽天1死二塁、打者ペレスの中前打で、二走島内が本塁を狙うがタッチアウト。捕手田村=QVC

 東北楽天は願ってもない先制機をつぶした。0−0の六回1死二塁、ペレスの中前打でスタートが遅れた二走島内が本塁で刺され、ロッテに流れを引き渡した。梨田監督は「(相手の)ポジションを確認すれば打った瞬間スタートが切れる。二走は自分で(打球を)判断しないと。自己責任」と渋い表情を見せた。
 四回2死一塁の場面でも、ウィーラーの飛球で一走ペレスがアウトカウントを誤って走らなかった。勝負どころの中盤で、相手に隙を見せるまずい走塁が重なったことが最後まで響いた。
 島内は「安全にいき過ぎ、ちゅうちょしてしまった。もっと思い切りいかないと」と反省しきり。腕を回した真喜志三塁コーチは「あれは俺の責任」とかばった。


2016年09月22日木曜日


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