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アンデスの風 音楽で感じる

会場を盛り上げるカルパンディーナの2人

 ペルーの音楽ユニット「カルパンディーナ」を招いた無料コンサートが9日、白石市の仙南信用金庫本店しんきんホールであり、約200人が本場のアンデス音楽を楽しんだ。
 兄アントニオさん、弟ホルヘさんが管楽器のサンポーニャやケーナ、小型の弦楽器チャランゴといった民族楽器を巧みに操り、「コンドルが飛んでいく」をはじめ約20曲を披露。リズミカルな曲では、観衆は手拍子や掛け声で応えた。
 コンサートは、同信金の顧客で組織する「仙南ひまわり会」の創立50周年を記念して開かれた。


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2016年09月23日金曜日


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