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食べるの惜しい?キティちゃんリンゴ

青森県産リンゴにハローキティの3種類の図柄がプリントされている

 青果物卸売業のヤマハチアップル(青森県弘前市)が、青森県内の企業と連携し、サンリオのキャラクター「ハローキティ」をプリントした「ハローキティりんご」を商品化した。28日から東京都中央区の銀座三越で開かれる「ハローキティフェア」で販売する。
 青森県のあおもり農商工連携ファンド助成事業に採択され、県産品の輸出販売を手掛ける青森トレーディング(弘前市)、リンゴ生産の村山農園(青森県板柳町)と協力し商品開発を進めた。県産の「つがる」「黄王」に、可食インクで3種類の図柄を描いた。
 価格はギフトボックス入りで1個1080円。2個入りは2160円。
 ハローキティのプロフィルは「身長リンゴ5個分、体重リンゴ3個分。好物アップルパイ」。リンゴと縁が深いことにヤマハチアップルの若手社員が着目したのが開発のきっかけだった。工藤幸久社長は「ハローキティはアジアなどで人気がある。都内での売れ行きを見て、海外でも販売していきたい」と話した。


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2016年09月22日木曜日


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