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<ハラスメント>秋田県議「体触っていない」

 秋田県議会事務局の非常勤職員で自民党会派控室の事務員を務めていた女性が6月中旬、県議らとの会食時に男性県議から体を触られるハラスメントを受けたとされる問題で、会食に同席した平山晴彦議員(61)は21日、県庁で報道各社の取材に答え、「事実無根。女性には指一本触れていない」と改めて否定した。
 平山氏によると、知人との会食に女性を誘い、店を出た後に女性が目薬を忘れたことに気付き、携帯電話に6回連絡。女性の自宅近くで目薬を渡した。
 平山氏は「難しい仕事を頼み、感謝の気持ちで誘った。忘れ物を届けようと親切心で電話をした。ハラスメントと感じたのであれば謝罪するが、体に触ったことは一切ない」と話した。
 20日に女性から事情を聴いた渋谷正敏議長によると、女性は会食の際、平山氏と2人になった時に腕や足を触られたと説明した。
 自民党会派の幹部は「双方の主張が食い違っていて対応に苦慮している。来週には何らかのけじめをつけたい」と話した。


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2016年09月22日木曜日


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