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<Bリーグ>2部制 最大3チーム降格

 Bリーグは2部制を敷く。B1、B2とも東、中、西の3地区に分かれ、各6チーム所属する。B1優勝は、3地区の1、2位チームと、3位以下の勝率上位2チームの計8チームによるトーナメント方式のチャンピオンシップで争う。準々決勝と準決勝は2戦先勝、決勝は1試合行う。
 B1、B2間では昇降格があり、B1からは最大で3チームが降格する。3地区全18チーム中、レギュラーシーズン60試合で勝率が低かった4チームが残留プレーオフに出場。トーナメント方式で、2戦先勝の1回戦で敗退した2チームが自動降格する。1試合のみの2回戦で勝ったチームは残留し、負けたチームはB2の3位チームと入れ替え戦1試合に臨む。
 B2は3地区の各1位チームと、2位以下の最高勝率チームの計4チームでトーナメント方式のプレーオフを戦う。優勝、準優勝チームは自動昇格し、3位決定戦の勝利チームは入れ替え戦に回る。
 外国人出場枠は昨季bjリーグ(全クオーター2人)より少なく、B1は4クオーターの合計の延べ人数が6人以下で、各クオーター0〜2人。試合前、全クオーターの外国人枠を設定し申請する。申請時点で、相手の外国人の振り分けは分からないため、駆け引きが必要になる。B2の外国人枠は第1クオーターから順に1、2、1、2で、固定されている。
 B1、B2とも、日本国籍取得選手は外国人枠が0〜1人のクオーターに、外国人とは別扱いで出場できる。外国人枠2人のクオーターに、外国人2人と別に出場することはできない。


2016年09月22日木曜日


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