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<河北工芸展>心込めた自信作次々

応募作品が次々と運び込まれる受け付け会場

 第25回河北工芸展(河北新報社、河北文化事業団、宮城県文化振興財団主催、特別協賛日本航空)の応募作品受け付けが22日、仙台市青葉区の河北新報社で始まった。
 受け付け開始とともに、出品者が力作を次々と持ち込んだ。陶磁部門にカップとソーサーを出した仙台市宮城野区の高橋聡さん(33)は初出品。「昨年、独立して自身の工房を構えたので、挑戦の意味を込めて応募した」と話した。
 陶磁、染織、漆、金工、木竹、人形、七宝、革、紙、硝子( がらす )、硯(すずり)、その他の12部門で、23日午後5時まで受け付ける。
 審査は24日、原清(陶磁、重要無形文化財保持者、日本工芸会参与)、春山文典(金工、日展理事、現代工芸美術家協会常務理事)、内藤英治(染織、日展会員、日本新工芸家連盟理事)の3氏が当たる。
 河北賞は25日、その他の入賞・入選者は10月20日、河北新報朝刊とホームページで発表する。工芸展は10月28日〜11月3日、宮城野区のTFUギャラリーMini Moriで開催する。


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2016年09月23日金曜日


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