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木香る能代旅情 仙台市民限定ツアー開催へ

ツアーで見学予定の「きみまち杉」。推定樹齢250年だ

 能代観光協会(秋田県能代市)は、能代市特産の木工品の製作体験と市内観光が楽しめる仙台市民向けのモニターツアーを11月9日から2泊3日で開催する。
 仙台からの誘客増につなげるのが狙いで、参加費は食事代の5000円。宿泊費や材料費など約5万円相当は協会が負担する。仙台と能代の往復交通費は参加者負担となる。
 初日はJR能代駅に集合し、日本一高いスギ「きみまち杉」(高さ58メートル)などを見学。翌10日は木工体験施設「能代市木の学校」で電話台を製作し、11日は日本最大級の海岸砂防林「風の松原」などを散策し、能代駅で解散する。
 対象は20歳以上の仙台市在住者で、体験後のアンケートに答えることや、インターネットでツアーの感想を発信することが条件。
 募集人数は7人。締め切りは今月30日。氏名や連絡先を書いて申し込む。応募者多数の場合は抽選し、10月7日ごろまでに当選者に通知する。応募先はファクス0185(88)8803、または電子メールwelcomenoshiro@shirakami.or.jp


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2016年09月24日土曜日


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