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水道料金督促状 栗原市が誤送付

 宮城県栗原市は23日、水道料金の督促状を市内142の個人、企業に誤って送付したと発表した。
 市水道課によると20日、料金を支払っていないとして市内1319の個人、企業に督促状を送った。
 翌21日に、「既に納付した」との指摘があり確認したところ、うち142件は納付済みだったことが分かりミスが発覚した。料金収納データを庁内のシステムに移す際の入力ミスなどが原因という。
 同課の担当者は「多くの方々にご迷惑をお掛けし、申し訳ない。再発防止に向け、今後は複数職員での確認を徹底する」としている。


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2016年09月24日土曜日


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