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<B1仙台>開幕ダッシュ狙う 間橋監督

初代王者に向け意気込む間橋監督

 日本一を懸け戦うB1の仙台・間橋監督にリーグ最初のシーズンへの意気込みを聞いた。
 −就任1季目。どう戦うか。
 「伝統の堅守速攻を貫く。ネパウエのゴール下での力強さや、ライトの得点力はイメージ通りになってきた。厳しいリーグではあるが開幕ダッシュを狙い、その先にチャンピオンシップが見据える。初戦の千葉戦では仙台らしさをぶつける」

 −日本国籍取得選手の坂本を獲得した。状態は。
 「腰のけがは問題ないが、気持ちで不安があるようだ。試合を通じて自信を得られれば、一気に力強さが戻ってくれると思う。坂本に得点させる攻撃システムを組み込みたい」

 −同じ東地区の秋田の印象は。
 「田口を中心にした攻撃を止めるのは大変だ。マークする選手の疲労を抑えるためにプレー時間を分け合うなど、対策を考える必要がある」

 −プレシーズンマッチは3勝2敗。B1の名古屋Dと秋田には勝てなかった。
 「選手同士の意思疎通がうまくいかなかった。外国人選手が全員変わったのも大きい。6人が新加入だということをもっと自覚し、連係の精度を上げていく」
 「B1のトップチームと戦うため、精神的、身体的な強さをもっと追求する」


2016年09月24日土曜日


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