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<秋季高校野球>仙台育英が決勝進出

仙台城南―仙台育英 4回2安打無失点と好投した仙台育英先発の長谷川

 秋季東北地区高校野球宮城県大会第5日は24日、仙台市の楽天Koboスタジアム宮城で準決勝2試合が行われた。第1試合では仙台育英が仙台城南を7−0の七回コールドで破って決勝に進み、5年連続30度目の東北大会出場を決めた。
 仙台育英は一回、2死から佐川、尾崎の連続二塁打で1点を先制。二回は敵失や斎藤の2点二塁打で3点を加え、三、四回にも得点を重ねた。
 仙台城南は二回無死三塁の好機を生かせず、仙台育英の先発長谷川ら3投手に散発4安打と抑え込まれた。
 第2試合では利府と東陵が対戦した。

 ▽準決勝
仙台育英1312000=7
仙台城南0000000=0
(七回コールドゲーム)


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2016年09月24日土曜日


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