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<河北工芸展>227点の応募きょう審査

 第25回河北工芸展(河北新報社、河北文化事業団、宮城県文化振興財団主催、特別協賛日本航空)の応募作品受け付けが23日、締め切られた。総数は227点で前回を1点上回った。
 出品数の部門別内訳は、陶磁103、染織51、木竹16、硝子(がらす)11、人形7、金工5、七宝5、漆2、革1、硯(すずり)1、その他25だった。
 審査は24日、仙台市青葉区の河北新報社で行われる。原清(陶磁、重要無形文化財保持者、日本工芸会参与)、春山文典(金工、日展理事、現代工芸美術家協会常務理事)、内藤英治(染織、日展会員、日本新工芸家連盟理事)の3氏が審査員を務める。
 最高賞の河北賞は25日、その他の入賞・入選者は10月20日の河北新報朝刊とホームページで発表する。
 入賞・入選作などを展示する工芸展は10月28日〜11月3日、宮城野区のTFUギャラリーMini Moriで開催する。


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2016年09月24日土曜日


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