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<台風10号>罹災証明書 宮古市26日から

 宮古市は、台風10号豪雨で被災した家屋の被害程度を認定する罹(り)災証明書の発行を26日に始める。
 罹災証明書は住居の補修や仮設住宅への入居、生活再建資金の給付などに必要。市役所税務課か田老、新里、川井の総合事務所、津軽石、花輪の出張所で申し込む。郵送による申請も受け付ける。手数料は無料。
 受け付けは午前9時〜午後4時半。税務課では10月中、土日祝日も受け付ける。先着順で整理券を発行し、1日の発行数を税務課で300件、その他は各50件とする。
 被害が甚大だった岩手県岩泉町は、早ければ10月1日に罹災証明書の発行を始める。被災家屋の調査集計を急ピッチで進めている。
 町によると、被災家屋は町内約4600世帯のうち、全壊が約450世帯、大規模半壊が約200世帯、半壊が約150世帯、浸水が約200世帯程度となる見通し。


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2016年09月24日土曜日


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