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<B1秋田>組織的に守り勝つ 長谷川監督

新リーグでの躍進を誓う長谷川監督

 日本一を懸け戦うB1の秋田・長谷川監督にリーグ最初のシーズンへの意気込みを聞いた。

 −どんなバスケットボールを目指すか。
 「bj(の実力)はNBLの2部レベルだった。2部から上がったという意識を持ってスタートする。リーグのレベルが上がり、bj時代ほどの得点は期待できない。攻撃の出来で勝負が左右されないよう組織で守り、チャンピオンシップを狙う」

 −プレシーズンマッチは旧NBLの三河から2連勝するなど、6戦全勝だった。チームの仕上がりは。
 「三河は控え選手が出場しており、戦績は参考にならない。それでも、我慢強く戦えたのは収穫。あとは、各選手の調子のいいときと悪いときの波を大きくしないよう、集中してシーズンに臨む」

 −期待している選手は。
 「新加入のポイントガードの安藤には、周りを生かすゲームメークを期待している。遠慮せずに、もっとシュートも打ってほしい」
 「田口はシュートの成功率をさらに上げている。日本代表に選ばれ、確実に結果を残せる選手になってほしい」

 −仙台とどう戦うか。
 「東地区で旧bj勢は秋田と仙台だけ。東北のライバルには、負けられないという気持ちがある」


2016年09月24日土曜日


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