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「伴淳」しのび出演作上映 あす映画祭

 米沢市出身で「アジャパー」が流行語となった昭和の喜劇俳優、故伴淳三郎さん(1908〜81年)の出演作品を上映する「第11回伴淳映画祭」が25日、米沢市の伝国の杜置賜文化ホールで開かれる。
 故森繁久弥さんらと共演し人気を博した「駅前シリーズ」の第1作「駅前旅館」(58年)のほか、「アジャパー天国」(53年)、「喜劇・女は男のふるさとョ」(71年)を上映する。
 伴さんの出演作を数多く手掛け、今年6月に亡くなった瀬川昌治監督をしのぶイベントも企画。上映の合間に、山形市の映画パーソナリティー荒井幸博さん(58)が瀬川監督のエピソードなどを紹介する。
 上映は午前10時半から。通し券は2500円。前売り券2000円は電話で予約購入できる。連絡先は「伴淳の会」の酒井和昭代表080(5226)1539。


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2016年09月24日土曜日


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