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仙南発展町民の力で 大河原合併60周年式典

清らかな歌声が町の節目に花を添えた式典

 旧大河原町と旧金ケ瀬村の合併により、現在の大河原町が誕生して60周年を迎えたのを記念する式典が24日、町内のえずこホールであった。
 約400人が出席。地元のつくしの会児童合唱団の歌声で開会した後、伊勢敏町長が「町の産業や交通環境、教育、文化の発展は町民の努力のたまもの。町と仙南地域のため一層の支援をお願いする」と述べた。
 金ケ瀬小の6年生が伝統の堤神楽を披露し、大河原南小児童は英国の小学校を訪れた経験を報告した。大河原小児童による合唱もあった。合併60周年を記念し、町は地域の名声を高めたとして画家の岩沢誠一さんら4人と、町福祉作業所さくらボランティア会など7団体を特別表彰した。


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2016年09月25日日曜日


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