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東北道全線開通30周年 仙台でフェスタ

高所作業車に乗る参加者

 東北自動車道の全線開通30周年を記念した「ハイウェイフェスタとうほく2016」(東日本高速道路主催)が24日、仙台市青葉区の勾当台公園で始まった。25日まで。
 体験と遊びのエリアでは、照明器具の補修などで使う高所作業車やパトロールカーの試乗があった。高所作業車に乗った仙台市台原小2年の杉本奏吾君(7)は「高くてちょっと怖かったけど、景色がよかったです」と笑顔で話していた。
 勾当台公園市民広場には東北の食と郷土芸能を楽しむエリアも設けられた。メインステージには岩手の「さんさ踊り」や宮城の「仙台すずめ踊り」など6団体が出演。石巻焼きそばや白河ラーメンなど6県の名物料理や土産品の屋台も並んだ。


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2016年09月25日日曜日


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