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<楽天>銀次「残り試合を全力」

 東北楽天打線はまたも増井を打ち崩せず、九回に4番手宮西から1点を奪うのがやっと。梨田監督は「増井はいつもより荒れていたが…。則本の時に援護できない」と嘆いた。
 一回先頭から2四球で無死一、二塁の先制機を迎えたが、主軸が3者連続で凡退。0−4の六回にも単打と2四球で1死満塁を築きながら、銀次が一ゴロ併殺に倒れ1点も取れなかった。銀次は「一番やってはいけないこと」と悔やんだ。
 クライマックスシリーズ進出の可能性は消えたが、シーズンはあと9試合残る。選手会長の銀次は「残り試合を全力で戦っていくしかない」と切り替えた。


2016年09月25日日曜日


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