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高原快走 泉ケ岳でトレイルラン

ゴールで観客に迎えられるランナー

 仙台市泉区の泉ケ岳(1172メートル)周辺の山々を駆ける「仙台泉ケ岳トレイルラン2016」(仙台市スポーツ振興事業団、仙台市、河北新報社主催)が24、25の両日、スプリングバレー泉高原スキー場を主会場に開かれ、県内外から739人が参加した。
 今年からコースと距離を変更し、スキー場を発着点にロング33キロ、ミドル17キロ、ショート12キロの3コースとなった。ロングは大倉山(933メートル)、北泉ケ岳(1253メートル)、黒鼻山(843メートル)、泉ケ岳の順で最大高低差930メートルの本格的なコースを回った。ミドルは大倉山、北泉ケ岳、泉ケ岳の順。ショートは大倉山、北泉ケ岳を巡った。
 ランナーは思い思いのペースで、秋の気配が漂い始めた泉ケ岳の景色を楽しみながら走った。泉ケ岳トレッキングやトレイルランのガイダンスもあった。


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2016年09月26日月曜日


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