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水上疾走 長沼レガッタ開催

熱戦が繰り広げられた長沼レガッタ

 登米市のボート愛好者が競う第27回長沼レガッタが25日、登米市の県長沼ボート場であり、83クルー、327人が水上で熱いレースを展開した。
 市と市教委、とめ漕艇協会(登米市)が主催。1人乗りのシングルスカルと2人乗りのダブルスカル、こぎ手4人とかじ取り役の計5人が乗り込むナックルフォアは500メートルの距離でレースが行われ、1人乗りのカヌーは250メートルで争った。
 ナックルフォア男子壮年に出場した「赤沼青年部」主将の会社員熊谷浩儀さん(43)は「地域を盛り上げようと出場し、いい汗をかいた。レース後のビールが楽しみ」と話した。
 開会式に先立ち、17日に埼玉県戸田市であった全国市町村交流レガッタに参加した「とめローイングクラブ」の壮年女子のクルーが紹介され、準決勝まで残った戦績を報告した。


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2016年09月26日月曜日


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