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福島のスイーツほっぺた落ちた 

28店が和菓子やケーキなどを販売した「スイーツフェスタ」

 福島市内の和菓子やケーキなどを集めた「ふくしま秋のスイーツフェスタ」が24日、市中心部であり、買い求める家族連れでにぎわった。
 フェスタは市主催で2度目。今年は二本松市の菓子店を含め昨年の倍の28店が参加し、福島県内の酪農家による牛乳を使ったジェラートなどを販売した。二本松市の「玉嶋屋」は小粒で球状の「玉羊羹(ようかん)」を並べた。県外の有名スイーツも限定販売された。
 会場では来場者がロールケーキを作る催しがあったほか、福島特産の「梨」をテーマにしたスイーツコンテストも行われた。
 家族で訪れた福島市の会社員佐藤靖高さん(34)は「娘がお菓子作りに参加した。市内の店舗が出していたベーコンとチーズのたいやきは珍しく、おいしかった」と満足そうだった。


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2016年09月25日日曜日


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