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ハロハロおいしい フィリピン涼カフェ

「ハロハロ」を味わいながら交流する参加者

 フィリピンの文化に親しむ「フィリピン涼カフェ」が19日、仙台市青葉区の市地下鉄東西線国際センター駅で開かれた。
 東北に住むフィリピン人留学生らでつくる「カパティラン」(東北フィリピン学生協会)が主催。メンバーをはじめ日本、米国、チリ、台湾などの大学生や留学生、外国語指導助手ら計約60人が参加した。
 フィリピンの歴史・文化が紹介されたほか、同国の歌も披露された。参加者はフィリピンで人気のデザート系飲み物「ハロハロ」を一緒に作って味わった。
 東北学院大4年の加藤友佳さん(21)は「ハロハロは食感が面白く、甘くておいしい」と笑顔を見せた。東北大に留学中のカパティラン代表、ジョン・J・ドミンゲスさん(26)は「フィリピンのことを楽しみながら知ってもらえてよかった」と話した。


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2016年09月26日月曜日


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