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空飛ぶバス 夢を絵に

仙台市長賞に輝いた作品について奥山市長(左)に説明する梶原君

 バスを身近に感じてもらおうと、夏休み期間中に子どもたちに理想のバスを描いてもらう「バスの絵コンテスト」(仙台市主催)の表彰式が17日、青葉区の勾当台公園市民広場であった。最高賞の仙台市長賞には、高砂小6年梶原蒼太君(12)=宮城野区=の「空を飛ぶカブトムシ型のバス」が選ばれた。
 市内の小学校104校から2315点の応募があった。「恐竜型バス」や「遊園地の遊具を楽しみながら移動できるバス」など14作品が入賞。表彰式では児童14人に奥山恵美子仙台市長らから賞状が手渡された。 仙台市長賞に輝いた梶原君は「もし夢のバスが実現できたら、バスに乗ってみんなで大好きな昆虫採集に出掛けたい」と話した。
 入賞作品は11月1〜30日、市地下鉄仙台駅コンコースに展示される。


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2016年09月27日火曜日


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