宮城のニュース

<ガマロック>音、食、アートに沸き立つ

ステージと観客が一体となって盛り上がったガマ・ロック

 音楽、食、アートで塩釜を盛り上げる「GAMA ROCK(ガマ・ロック)」が24日、塩釜市貞山通のみなと公園で開かれた。約1300人が訪れ、地元産品を食べたり、ワークショップに参加したりして秋の一日を楽しんだ。
 ステージでは、塩釜市出身の大友康平さんや「CHEAP PURPLE×うじきつよし」など16組のアーティストが演奏を繰り広げた。初めて来場した東京都台東区の夫婦は「みんな楽しんでいて、予想以上にいい雰囲気」と話した。
 ガマ・ロックは東日本大震災の被災者の心に明かりをともそうと、塩釜出身の写真家平間至さんらの呼び掛けで2012年に始まり、5回目。平間さんは「10回は開催して、塩釜の魅力を多くの人に伝えたい」と語った。


関連ページ: 宮城 社会

2016年09月27日火曜日


先頭に戻る