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<ベガルタ>サポーター激高 バスに詰め寄る

 試合終了後、大勢の仙台サポーターがスタジアム正面玄関に横付けされた選手の移動バスに詰め寄り、渡辺監督、古矢強化・育成部長らと押し問答した。写真撮影した報道陣に激高するなど異様な雰囲気に包まれた。
 サポーター15人が代表してスタジアム内の一室で渡辺監督、古矢部長と約1時間話し合った。
 クラブによると、代表者は強化方針などについて質問。「戦う気持ちが伝わってこない」などの意見も出された。渡辺監督は終始穏やかに方針を説明し、「気持ちが伝わるように戦いたい」などと話したという。
 サポーターがホーム戦終了後に詰め寄るのは、渡辺監督就任後初めて。天皇杯初戦J3盛岡戦の惨敗直後の横浜M戦で、試合開始前の応援をボイコットするなど、不満は高まっていた。


2016年09月26日月曜日


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