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個性あふれる漢字や墨象

力作が並ぶ栗原書道展

 栗原市を拠点に活動する書家の作品を集めた第29回栗原書道展(実行委員会、市教委主催)が、同市築館の栗原文化会館で開かれ、多くのファンの目を楽しませている。10月1日まで。
 河北書道展などの公募展で入選以上の実績がある26人の漢字や墨象、一行書など計48点を展示。昨年河北賞を受賞した遊佐聖心さん(68)=同市瀬峰=の篆刻(てんこく)「別有天地」もある。
 遊佐さんは「字の角度やバランス、空間の取り方に気を使った。ほかにも個性がにじみ出る書が多数あるので、ぜひ多くの人に足を運んでほしい」と話した。
 入場無料。午前10時〜午後5時。最終日の10月1日は午後2時まで。連絡先は栗原文化会館0228(23)1234。


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2016年09月28日水曜日


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