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<伊調馨>青森県民栄誉大賞を授与

表彰状を手にする伊調選手と太田選手

 青森県は26日、リオデジャネイロ五輪レスリング女子で4連覇を達成し、国民栄誉賞受賞が決まった伊調馨選手(32)=ALSOK、八戸市出身=に県民栄誉大賞、レスリング男子で銀メダルを獲得した太田忍選手(22)=同、五戸町出身=に県民栄誉賞を贈った。
 県庁で授与式があり、赤い公式ブレザーでメダルを首から下げた両選手を100人を超える職員が拍手で迎えた。
 2008年北京五輪、12年ロンドン五輪に続き、3度目の県民栄誉大賞となった伊調選手は「県民の皆さんのおかげ。幸せを感じている」と笑顔を見せた。
 今後については「東京五輪も何らかの形で関わりたい。選手か指導者かはもう少し考えたい」と話した。
 太田選手は「本当にうれしい。東京五輪では金メダルを獲得したい」と意欲を見せた。
 両選手には県スポーツ栄誉賞も贈られた。三村申吾知事は「本当に素晴らしい活躍で、多くの県民が感動した」とたたえた。


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2016年09月27日火曜日


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