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<香取慎吾>宮城の米を食べて元気

宮城米をPRするJAグループ宮城関係者(左は全農県本部運営委員会の石川寿一会長、右は菊地潔全農県本部長)

 宮城県や同県の農協などでつくる県米穀周年供給需要拡大推進協議会とJAグループ宮城は10月1日、SMAPの香取慎吾さんが出演する本年産宮城米のCMの放送を宮城、関東、関西、中部の各地域で始める。
 香取さんの起用は昨年に続き2度目。「みやぎGM(ごはんマネジャー)」として県主力品種「ひとめぼれ」と「ササニシキ」の魅力を伝えてもらう。
 CMでは、香取さんが和洋中の料理人や主婦らと登場。食味のバランスが良く、外食や家庭料理などさまざまな食事に合う県産ひとめぼれをアピールする。
 東京都内のホテルで27日、宮城米の説明会があり、香取さんは「ひとめぼれを食べ過ぎて一回り大きくなった。宮城と東北を元気にするため今年も頑張る」と話し、新米を頬張った。
 全農県本部運営委員会の石川寿一会長は「東日本大震災で被災した県内の農地や農業施設は9割以上が復興した。本年産米も申し分のないおいしさをお届けできる」と述べた。村井嘉浩知事はビデオメッセージを寄せ、7月に発足した「みやぎ米ブランド化戦略会議」の取り組みを紹介した。


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2016年09月28日水曜日


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