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出てこい!宮城の起業家「ビジネスGP」

 仙台市と市産業振興事業団などでつくる「せんだい創業支援ネットワーク」は、宮城県内の有望な起業家を発掘して支援するコンテスト「センダイ・フォー・スタートアップス!ビジネスグランプリ2017」の参加者を募集している。起業予定の学生や創業5年以内の地元事業者のほか、新分野に挑む「第2創業」の事業者も商品・サービスの提供後5年以内なら応募できる。
 経営者や中小企業診断士らでつくる委員会が競争優位性、収益性、実現可能性、社会性の各項目を審査。書面と面接審査を通過した10人前後が来年2月5日の公開プレゼンテーションに臨む。
 大賞に30万円、優秀賞(3人)、女性起業家特別賞、学生起業家特別賞、社会起業家特別賞に各10万円を贈る。大賞と優秀賞の受賞者は市産業振興事業団の専門チームによる集中支援プログラムを受けられる。
 前回は47個人・法人が応募した。事業団の担当者は「今年から社会起業家特別賞を新設した。少子高齢化や働く人の子育てなど社会課題の解決につながるプランを期待したい」と話す。
 応募締め切りは11月11日。事業団ホームページから応募用紙を入手し郵便や電子メールで送る。連絡先は事業団022(724)1212。


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2016年09月28日水曜日


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