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ダウン症共に歩き理解を

 ダウン症のある人とない人が一緒に楽しむウオーキングイベント「バディウオーク仙台」が10月2日、仙台市泉区の七北田公園で開かれる。主催者は「ダウン症を多くの人に理解してもらうきっかけにしたい」と参加を呼び掛けている。
 ダウン症の子がいる県内の親でつくる団体「ディースマイル トウホク」が主催し、昨年に続き2回目。参加者全員で公園内を約800メートル歩く。シャボン玉遊びなどを楽しめるコーナーも設ける。
 バディウオークは1995年、全米ダウン症協会がニューヨークで開催。世界各地の250カ所以上で開かれ、国内では東京、名古屋などで行われている。
 団体代表の石川真希子さんは「ダウン症の人と接する機会は少ないと思う。親子で気軽に楽しみながら交流してほしい」と話す。
 午前10時〜11時半。参加無料。申し込みはバディウオーク仙台2016公式ホームページで。雨天時は泉区の「のびすく泉中央」で別プログラムのイベントを開く(定員200人)。
 連絡先は石川さん070(5540)9500。


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2016年09月28日水曜日


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