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飲酒運転の根絶 決起大会で誓う

飲酒運転根絶を誓った大会

 秋の交通安全運動の一環として、仙台中央署は26日、飲酒運転根絶を誓う決起大会を仙台市青葉区の市戦災復興記念館で開いた。
 斎藤孝史署長が「官民一体の取り組みを進め、飲酒運転による交通事故をなくしたい」とあいさつ。市内在住のシンガー・ソングライターのティーナ・カリーナさんが宣言を読み上げ、関係者約200人が飲酒運転ゼロ社会の実現を誓った。
 大会後、中央署の一日警察署長を委嘱されたティーナさんと大会関係者が、飲酒運転根絶を訴えながら繁華街をパレードした。
 県警によると、今年、県内で起きた飲酒運転による人身事故は25日現在、昨年より15件少ない41件。うち死亡事故は昨年と同じ2件発生している。


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2016年09月28日水曜日


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