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新米試食 小中生笑顔で舌鼓

新米を味わう子どもたち=色麻町農村環境改善センター

 地元産米の消費拡大につなげようと、色麻町や加美よつば農協などでつくる町農業振興連絡会は27日、同町農村環境改善センターで新米試食会を開いた。
 町や農協の関係者、小中学生ら約90人が参加し、収穫したばかりの町内産ひとめぼれとササニシキを味わった。色麻小6年の佐々木空羽(あきは)君(12)は「新米は甘くてつやつやして、おいしかった」と笑顔で語った。
 同農協では20日に新米検査が始まり、これまでの1等米比率は約90%。農協の担当者は「9月に入り天候が悪く、稲刈りが進まないが、豊作で食味の良いコメに仕上がった」と話した。


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2016年09月28日水曜日


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