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恵比寿で秋田のおにぎり 専門店オープン

RICEBALLが東京に出店するおにぎり販売店(日本政策金融公庫提供)

 農業生産法人「RICEBALL」(秋田県大仙市、鈴木貴之代表)は28日、同社初の手作りおにぎり販売店「ONIGIRI ICHIG〓」を東京都渋谷区恵比寿西2丁目に開店する。
 大仙市内で収穫した大粒のあきたこまちを使用するほか、男鹿の塩、宮城・松島産のノリを使う。価格は100〜200円。サケやタラコ入りなど常時10種類を用意し、期間限定商品も販売する。店名は1号店と「1合」を掛けた。
 出店に当たり、日本政策金融公庫秋田支店が800万円を融資した。RICEBALLは「厳選した素材のおにぎりをアピールしていく」と意気込む。
 同社は2009年設立。大仙市の約70ヘクタールであきたこまちを生産しており、近畿地区の飲食店などに販売している。ONIGIRI ICHIG〓の連絡先は03(6416)1616。

(注)〓はアルファベットの「O」の上に「−」


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2016年09月28日水曜日


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