山形のニュース

産直市場でプロレス「ダーッ!」

「こまつ☆んめもんプロレス」を告知するチラシ

 プロレス観戦しながら産直市場を楽しめるイベント「こまつ☆んめもんプロレス」が10月30日、山形県川西町のエコスノードーム前広場で開かれる。リングを四方に囲むように露店が立ち並び、レスラーたちは試合のほか、歌謡ショーやプロレス教室、交流会に参加して場を盛り上げる。
 「んめもん食ってプロレスみっぺ!」を合言葉に、同町の地域おこし協力隊員ら有志が「川西町をおもしゃくする若者の会」(江本一宏代表)を結成し、初めて企画した。
 町内で定期的に開かれている産直朝市の露店を中心に20ほどが出店。ザ・グレート・サスケさんや気仙沼二郎さんら、みちのくプロレス(滝沢市)所属のレスラー10人が試合やパフォーマンスを披露して来場者と交流する。
 試合はシングル、タッグマッチの計3試合を予定。各試合の前後にダンスや太鼓演奏など各種団体がパフォーマンスを披露する。
 川西町がイベント開催費用を助成。町内の企業、団体、個人合わせて120の協賛が集まっている。
 江本代表は「これまでになかった形の企画で、町を大いに盛り上げたい」と話している。午前9時から。観戦無料。


関連ページ: 山形 社会

2016年09月28日水曜日


先頭に戻る