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<郡山市長選>芳賀元市技監立候補を表明

芳賀 英次氏

 2017年4月26日の任期満了に伴う郡山市長選で、元市技監の芳賀英次氏(61)が27日、市役所で記者会見し、無所属で立候補する意思を明らかにした。現職で1期目の品川万里市長(71)は態度を明らかにしておらず、出馬の意思表示は芳賀氏が初めて。
 記者会見で芳賀氏は「人を大切に思いやりのある行政を心掛けたい。37年間の公務員生活で培った経験と知識、人脈を生かし、子どもが夢を持てる郡山市をつくる」と強調。現市政に対しては「どういう郡山を目指すのか全く見えず、グランドデザインが明確でない」と批判した。
 今後、後援会づくりを急ぐとともに各種団体に支援を要請。年内にも正式に立候補を表明するという。
 芳賀氏は白河市出身、東工大卒。福島県庁に入り、まちづくり推進課長や喜多方建設事務所長を歴任した。14年4月〜16年3月、県からの出向で郡山市技監を務めた。


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2016年09月28日水曜日


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