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<せんくら>30日開幕 4施設87公演

 第11回仙台クラシックフェスティバル(せんくら、仙台市、河北新報社など主催)が30日〜10月2日、仙台市内で開催される。青葉区の市青年文化センターなど4施設で国内外の音楽家ら400人を超す64組が出演し、計87公演がある。
 テーマは「新たな才能、新しいせんくら。」。16組が初出演で、フランスのパリ在住のバイオリン奏者成田達輝さんは、2012年のエリザベート王妃国際音楽コンクールで2位、第5回仙台国際音楽コンクールで2位の実績がある。
 いずれも仙台市出身の津田裕也さん(ピアノ)や仲道郁代さん(同)、大谷康子さん(バイオリン)、大江馨さん(同)、浅野祥さん(津軽三味線)らの熱演が期待される。
 仙台フィルハーモニー管弦楽団は、京都市交響楽団常任首席客演指揮者の高関健さんの指揮で5公演を行う。0歳から楽しめる演奏会や小学生向けのプログラムもある。
 1公演45〜60分。入場料は公演ごとに異なり、1000円、1500円、2000円の3種類。残席がある場合、当日券は高校生以上200円増し。連絡先は、せんくら事務局022(727)1872。


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2016年09月29日木曜日


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