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<宮城県産新米>うまい!!出来秋の味

試食会で振る舞われた炊きたての新米

 農薬や化学肥料を抑えて栽培された宮城県産新米の試食会(みやぎの環境保全米県民会議主催)が28日、仙台市青葉区の県農協ビルであり、農協や在仙プロスポーツの関係者ら約60人が出来秋の味をかみしめた。
 県内3地区で生産されたひとめぼれ、ササニシキ、つや姫が用意された。参加者らはサンマのみそ煮や油ふの煮物など県産食材を使ったおかずとともに試食。香りやつやなどを確かめながら、炊きたての3種の新米を食べ比べた。
 県民会議会長の石川寿一県農協中央会長は「高温障害もなく、ここまでは近年にない素晴らしい出来になっている。遅れている刈り取りを早め、品質を維持できるように働き掛けていきたい」と話した。


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2016年09月29日木曜日


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