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片倉VS真田を再現 来月1日、白石でまつり

「片倉軍VS真田軍決戦」のリハーサル=24日、白石市の白石城本丸広場

 白石市の白石城で10月1日、2代城主・片倉小十郎重長の武勇を伝える「第9回鬼小十郎まつり」(実行委員会主催)が開かれる。
 メインイベントは午後1時からの「片倉軍VS真田軍決戦」。1615年の大坂夏の陣で、徳川方の重長と、豊臣方の真田信繁(幸村)が激突した「道明寺の戦い」を再現。重長は自らも果敢に戦い、「鬼小十郎」の異名を取るきっかけになったと伝わる。死期を悟った幸村が、娘の阿梅(おうめ)を重長に託すシーンも描かれる。
 一般公募のエキストラなど総勢約120人が出演。24日には本丸広場でリハーサルがあり、各場面での動きを確認した。
 まつりは午前10時〜午後4時。白石城のほか、JR白石駅近くのすまi(い)るひろばでも多彩なイベントが行われる。
 入場無料。連絡先は市企画情報課0224(22)1324。


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2016年09月29日木曜日


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