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<楽天>後藤と川井 来季戦力外

後藤 光尊
川井 貴志

 東北楽天の後藤光尊内野手(38)と川井貴志投手(40)が来季の戦力構想から外れていることが28日、関係者の話で分かった。ともに現役続行か、引退かは未定という。
 秋田高出の後藤は川崎製鉄千葉を経て2002年にドラフト10巡目でオリックスに入団。巧打の内野手として台頭し、11年に打率3割1分2厘を記録した。13年末に鉄平外野手(現東北楽天ジュニアコーチ)とのトレードで東北楽天入り。2季目の15年は遊撃手として117試合に出場し規定打席に到達。打率2割3分7厘、9本塁打、42打点。今季は50試合で打率2割5分、2本塁打、10打点だった。
 川井は大阪桐蔭高から城西大を経て1999年にドラフト3位でロッテに入団した。06年途中に新里賢捕手とのトレードで東北楽天入団。先発のやり繰りが苦しい時の谷間を埋める「困った時のボブ」として長年、チームを支えた。今季は5試合に登板し、0勝1敗、防御率8.22だった。


2016年09月29日木曜日


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