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<楽天>藤田 好守も納得せず

 東北楽天七回のピンチ、藤田一也が名手らしいスーパープレーを披露した。安達了一の適時打で4−4とされた直後の1死一、二塁、吉田正尚の中前に抜けそうな鋭いゴロに横っ飛び。逆手で出したグラブに収めると、そのまま二塁に入った茂木栄五郎にトスして一走を封殺した。
 バッテリーの配球から打球方向を読む藤田のクレバーさが光った。だが、「トスがもう少しうまくいけば4−6−3の併殺でピンチをしのぎ切れた」と本人は納得していなかった。


2016年09月29日木曜日


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