秋田のニュース

不審なバルーン畑で発見 ハングル表記電池

秋田市内の畑で見つかったバルーン(秋田県警提供)

 秋田東署は28日、秋田市内の畑で、ハングル表記の乾電池を電源とするデジタルタイマー付きのバルーンが見つかったと発表した。同署によると、27日午後0時10分ごろ、同市河辺三内の60代無職女性から「自宅近くの畑にビニール製の大きな袋が落ちている」と通報があった。
 バルーンは縦7.5メートル、横1.8メートル。それにぶら下がるように(1)タイマー(2)チューブの先端にモーターが付いたビニールパック(3)ビニール袋−がひもでつながっていた。タイマーにはハングルのほか、英語で「メード・イン・コリア」などと書かれた単3乾電池2本が入っていた。タイマーの液晶には何も表示されていなかった。ビニールパックとチューブの内側には水滴が残っており、鑑定を進めている。


関連ページ: 秋田 社会

2016年09月29日木曜日


先頭に戻る