宮城のニュース

<楽天>連敗脱出 5位以上確定

オリックスに勝利し、タッチするウィーラーら東北楽天ナイン

 東北楽天は六回に8得点で突き放して大勝した。連敗を4で止め、今季の5位以上が決まった。1−1の六回、ウィーラーの2点打で勝ち越すと、さらに聖沢諒の適時打などで6点を重ねた。先発塩見貴洋は8回2失点の好投で8勝目を挙げた。
 オリックスは2番手金子千尋が六回に突如崩れるなど投手陣が10失点と大乱調。今季の最下位が確定した。

 オリックス−東北楽天24回戦(楽天12勝11敗1分け、18時、京セラドーム大阪、22,077人)
東北楽天 100008100=10
オリックス000101000=2
(勝)塩見23試合8勝9敗
(敗)金子24試合7勝9敗
(本)伊藤3号(1)(塩見)=4回、吉田正10号(1)(塩見)=6回

☆イヌワシろっかーるーむ
<ウィーラー内野手(適時打2本で3打点の活躍)>
 「チャンスで仕事ができて良かった。まだ試合は続くので、1試合でも多く勝って終わりたい」
 青山浩二投手(九回を3人で締め、今季50試合登板を達成)「塩見がいい投球だったので、九回をしのげてよかった。個人的には何とか50試合まで来たという感じ」

☆梨田の話ダ
<点を分け与えたい> 
 「塩見は八回をよく投げたが、打線の援護も大きかったね。昨日の美馬(学)に少し点を分け与えたいくらい」(追加点がなかった前戦から一変して、六回に8得点と爆発した打線を評して)


2016年09月30日金曜日


先頭に戻る