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温泉街にリズム響く 鳴子で音楽祭

60組が演奏を披露した鳴子音楽祭

 温泉街を舞台にした「鳴子音楽祭 湯の街ストリートジャズinSPA鳴子」(実行委員会主催)が1日、大崎市鳴子温泉の中心街で開幕した。2日まで。
 仙台市中心部で9月10、11の両日あった定禅寺ストリートジャズフェスティバルのアンコールステージとの位置付けで、9回目。ジャズをはじめロックやブルース、アコースティックギターの弾き語りなどのグループ計60組が参加した。
 共同浴場の早稲田桟敷湯近くの「ゆめぐり広場」を主会場に、JR鳴子温泉駅構内など五つのステージが設けられた。ジャズの名曲や1960〜70年代の洋楽のカバー曲が演奏され、来場者は温泉街を包み込むサウンドに酔いしれた。
 音楽祭は2008年の岩手・宮城内陸地震の影響で客足が落ち込んだ温泉街を盛り上げようと始まった。


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2016年10月02日日曜日


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