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<中村礼子さん>背泳ぎのこつ伝授

練習の合間に参加者と交流する中村さん(左奥)

 アテネ、北京両五輪の競泳女子200メートル背泳ぎで銅メダルを獲得した中村礼子さん(34)の水泳教室(白石市文化体育振興財団主催)が9月24日、宮城県白石市のスパッシュランドしろいしで開かれた。
 市内外の小学生から一般まで約60人が参加。背泳ぎとクロールのドリルを実演した上で、参加者の泳ぎをチェック。背泳ぎのこつについて「キックは太ももから大きく動かす」「手は時計の1時と11時の方向に入れるとテンポを上げやすい」などとアドバイスした。
 9月の県高校新人大会200メートル背泳ぎで優勝した白石高1年真柄昂世さん(15)は「バサロキックを打つ時に上半身が動いてしまう癖など、普段気付かないことを指摘してもらった。10月の東北大会では8位入賞を目指したい」と話した。


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2016年10月02日日曜日


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