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<岩手国体>開会式宮城県選手団堂々と行進

堂々と入場行進する県選手団

 第71回国民体育大会「2016希望郷いわて国体」は1日、北上市の北上総合運動公園陸上競技場で開会式が行われ、県選手団は元気に入場行進した。
 都道府県の南から順に入場行進し、宮城は44番目に登場。旗手を務めるソフトテニスの下平健三郎選手(東北高3年)を先頭に、約100人の選手・役員が小旗を振りながら行進し、大きな拍手が送られた。
 開会式前に現地で県選手団激励式があり、佐藤博俊団長(県体協会長)が「目標である天皇杯順位10位台を目指して頑張ろう」とあいさつ。高橋仁県教育長は「皆さんが活躍する姿が宮城に元気と勇気を与える。最後まで諦めず頑張ってほしい」と励ました。
 いわて国体の主会期は11日まで。県選手団は選手・役員595人で構成し、五輪代表選手が出場するフェンシングやボートなどに期待が集まる。


2016年10月02日日曜日


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