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<B1秋田>ピンクのスタンド大歓声 ホーム開幕戦

白熱した試合に歓声が沸いたB1秋田のホーム開幕戦

 バスケットボール男子B1東地区の秋田は1日、秋田市のCNAアリーナ★あきた(秋田市立体育館)で東京とのホーム開幕戦を迎えた。チーム史上最多の4328人のブースターが観客席をチームカラーのピンクに染め、声援を送った。
 試合は秋田が2点先制。第1クオーターは29−14と秋田がリードしたが、相手の猛攻を受け、64−79の黒星スタートとなった。
 会場は秋田が得点するごとに、大きな拍手に包まれた。両親と妹の4人で観戦した秋田市中通小2年五十嵐馨(こう)君(8)は「負けたのは残念だけど、今季加入したケビン・パルマー選手をはじめ選手全員が頑張っていて良かった。今年こそは有明で優勝してほしい」とほほ笑んだ。
 B1参入に合わせ、1階のアリーナに1666席の移動観覧席を設けた。3点シュート2本を含む12得点を挙げた田口成浩主将(仙北市出身)は「今まで以上に応援に迫力があって、力をもらった。明日こそは勝って応援に応えたい」と力を込めた。


2016年10月02日日曜日


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