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<楽天>松井稼、松坂との対戦に感慨深げ

8回東北楽天無死一、二塁、ソフトバンク4番手松坂から死球を受ける松井稼。捕手細川

 東北楽天の松井稼頭央が八回に代打出場し、日本で10年ぶりに1軍登板した西武時代の後輩、松坂大輔と対戦した。結果は死球だったが、「懐かしいね。結果は別として、同じ場所で対戦できたのは刺激になる」と感慨深げだった。
 米大リーグ、ロッキーズ時代の2007年、ワールドシリーズでレッドソックスの松坂と対決して以来で、球場は大いに沸いた。だが、初球が左足を直撃する死球であっけなく勝負は終わった。松井稼は「緊張があったのだろう」と制球に苦しんだ相手を思いやった。
 両者の対戦を演出した梨田昌孝監督は「ワールドシリーズのように緊迫するかと思ったが、1球で終わってしまった」と残念がった。


2016年10月03日月曜日


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