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<ベガルタ>ファン1500人と感謝込め交流

ピッチ上で子どもたちと遊ぶ(左から)関、富田の両選手

 J1仙台は2日、仙台市泉区のユアテックスタジアム仙台で、ファンクラブ会員対象の「感謝の集い」を開き、選手全員が約1500人のサポーターと交流した。
 ピッチ上で主将のMF富田晋伍選手らが子どもたちとサッカーをして触れ合い、ピッチ外ではMF水野晃樹選手の手作り料理を振る舞うブースなどがあって、にぎわった。高卒新人選手4人が仮装して一発芸などを披露するコーナーも会場を盛り上げた。
 1日のアウェー鳥栖戦で6試合ぶりに勝ち、J1残留を決めたばかりのチームは、空港から直接会場入り。疲れも見せずにイベントを楽しんだ。次戦は22日。渡辺晋監督は「時間が空くが、残り3試合も皆さんと一緒に戦っていきたい」とリーグ戦終盤の応援を呼び掛けた。


2016年10月03日月曜日


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