宮城のニュース

鉄道また鉄道 ファン楽しむ

Nゲージの鉄道模型を見つめる子どもたち

 14日の「鉄道の日」を前に、恒例の「鉄道フェスティバルin東北」が2日、仙台市宮城野区の仙台貨物ターミナル駅構内で開かれた。多くの家族連れや鉄道ファンが詰め掛け、ミニチュア鉄道の試乗体験などを楽しんだ。
 会場では東北6県の鉄道各社が出店し、関連グッズや沿線の物産品などを販売したほか、今年3月に開業した北海道新幹線を紹介するコーナーも設けられた。
 人気を集めたのは、新幹線やブルートレインなど鉄道模型のNゲージコーナー。子どもたちは目の前を走行する模型の姿をじっと見詰め、歓声を上げていた。
 家族4人で訪れた宮城野区の中野綾ちゃん(5)は「ミニチュア鉄道に初めて乗ってみた。とても楽しかったし、電車が好きになった」と笑顔だった。


関連ページ: 宮城 社会

2016年10月03日月曜日


先頭に戻る