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万葉の里に薄桃色の彩り

淡いピンク色で史跡を彩るミヤギノハギ

 宮城県多賀城市の国特別史跡多賀城跡で、南に延びる大路沿いに植えられたミヤギノハギが満開となり、淡いピンクの彩りが訪れた人の目を楽しませている。
 史跡を生かしたまちづくりに取り組む市民団体NPOゲートシティ多賀城が2011年、幅が13メートルある政庁南道路の両脇約200メートルに花壇を整備し、ミヤギノハギの株を植えた。
 「丁寧な刈り込みを施したため、昨年よりも多く花を付けた」と担当者。花壇を含む一帯で県の史跡整備工事が始まるため、ミヤギノハギが見られるのは来年までという。


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2016年10月03日月曜日


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