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<岩手国体>セーリング少年男子 岩手が好発進

少年男子420級に出場した佐香、長沢組(岩手・宮古高)

 第71回国民体育大会「2016希望郷いわて国体」は2日、セーリングの少年男子420級で岩手(佐香、長沢)が初日の2レースを終えて5位と好発進した。
 セーリングの少年男子420級で、地元・宮古高の佐香将大、長沢慶が組む岩手が、初日の2レースを終えて5位と好発進。「今夏のインターハイ3位を上回る成績」という目標に向かい、期待が持てる位置につけた。
 第1レースはスタートに失敗したが、持ち前の技術力で次々と前の艇を抜き、4位でフィニッシュ。第2レースも9位で終え、県選手団の川口監督は「風の向きが変わる中、よく対応した」と褒めた。
 レース後は2人でじっくり話し合い、3、4日の残り4レースに備えた。監督は「地元国体だが、堅くならず、いい緊張感でいる」と頼もしそうに見つめた。


2016年10月03日月曜日


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